
スイス同友会 9月2日(火)~9月9日(火)2008
麗澤24期生同志がスイス、ヴェンゲンで一週間の同窓会を催す事に
なりました。
数人の希望者があり麗澤24期のホームページで参加者を募集しました所、
全部で12名の希望者が参加確定となり、同志会または同友会なるものを
2008年9月2日から9日まで挙行と決定しました。計画は遠藤が一応管理者
として進行しましたが川井敬三、会田たまこ、平田洋子、平田一八さん達の
ポジテイブなアドバイス並びにご努力、ご協力によってこの
”スイス夢の同友会”が実現となりました。
スイスアルプスに囲まれたアルプスの町、ヴェンゲンで ”スイス夢の同友会” となる様に願ってやみません。
参加者 (順不同)
川井敬三(妻)幸子、平田洋子(夫)一八、宮本久代、会田たまこ、平村隆子、上萩幸子、田中新二郎、桜井為公男、遠藤正義(妻)さら
合計12名
予定表
6日夕食と7日朝食以外は自炊か外食(実費)
| 9月 2日(火) |
東京発10:25 → チューリッヒ空港着16:00 → チューリッヒ -(列車・約3時間))- ヴェンゲン到着
ヴェンゲンのアルプス町を本拠としてシャレーに滞在(シャレーへの到着は少し遅くなります) |
| 9月 3日(水) |
ヴェンゲン滞在、クライネシャイデッグ、ユングフラウヨッホ ランチはクライネシャイデッグ
ヨーロッパで一番高い所へ登る列車で天気がよければヨッホへ 夜(同友会) |
| 9月 4日(木) |
インターラーケン、グリンデルワルト(散策、買い物、自由行動)
夜(同友会) |
| 9月 5日(金) |
チューン湖遊覧船一等席(定期券に含む) 自由行動 チューンでランチ
夜(同友会) |
| 9月 6日(土) |
ツエルマット、マッターホルンへ登山列車で、 ツエルマット町で一泊 4星ホテル
室内プール、サウナ、カルドリウム, 水着ー女性ビキニ、男性水着パンツで! 夜(晩餐、同友会) |
| 9月 7日(日) |
朝食はホテルのビュッフェ、 朝食後ベルンのロマンチックな町へ(古く綺麗なスイスの町、写真撮影には絶好の地)
アルバートアインシュタインが住んでいた町(自由行動) 夕方ヴェンゲンに帰って同友会 |
| 9月 8日(月) |
ヴェンゲンエリア自由行動、クライネシャイデッグ、インターラーケン、高原散策など
帰国準備 夜(同友会晩餐パーティー) |
| 9月 9日(火) |
早朝起床!朝ご飯! スイスよ、さようなら!チューリッヒに向かって6:30頃出発!
ヴェンゲン-(列車・約3時間)-チューリッヒ → チューリッヒ空港13:00の飛行機に乗る |
| 9月 10日(水) |
早朝 東京着 朝7時50分の到着予定
着陸、ばんざい! |
スイスでの日程は9月6日、7日以外は自由に変更できます。スイス地方の催しは雨天順延になるかもです。よって日付は変えられます。
スイスでの服装

気候は日本とあまり変わりません。9月の初めも暑いです。
滞在するヴェンゲンは標高2000メートルほどの高原で朝夕は涼しく、
時には寒いくらいです。
服装はカジュアル(普通の服装)ドレス、背広は必要ないでしょう。
およその格好は写真を参考にしてください。
半袖、長袖シャツ、夕方には軽いセーターかフリースがいいでしょう。
帽子、サングラス、履き慣れた靴が最適でしょう。リュックサックは
とても便利です。
いつも汽車に乗り降りで遠歩はしないのですが、徒歩が多いので
手提げカバンは疲れます。
アルプス、高原は気候が変わりやすいので雨具、
特に雨着(防水かっぱ)が最適でしょう。
こうもり傘も荷物にならない限り結構でしょう。
洗濯が利き、乾きやすいナイロン系シャツ、下着がいいでしょう。
一週間ですのでご判断のほどを。
*滞在先の設備ーシャレー別荘
モダン台所キッチン、シャワー、バス風呂、ベッド、ラジオ、電話、
テレビ、インターネット可、電源220ボルト、電池、
携帯充電には変圧器が必要(およそヨーロッパは220ボルト)
スイス言語 スイスはスイスドイツ語、ドイツ語の方言のみたい。
日本語使える所が多い(レストラン、土産屋など、、
多くの日本人がバイトしてます)
通貨 スイスフランク スイスに到着次第、空港で両替出来ます。
5万円、10万円、100万円、、、、
現金よりはトラベラーチェックのほうが両替には率がいいようです。
スイスはチョッと物価が高いので最低5万円ぐらいの両替がいいかもです。残りは紙幣はまた円に両替できます。
食べ物
スイスの食べ物は美味しいです。勇気を出して色々な食べ物を試してください。
ブラットワースト(ホットドッグみたい、、)からレストランの高級グルメまで多種多様、、、この際食べ物冒険でもどうぞ!
洋食が苦手、日本食が食べたい!となれば食品店(スーパー)には基本的な調味料、
醤油が手に入ります。お米も買えますのでモダンな台所で好きなご飯でもご自由に作ってください。
高校時代のイーテイングもスイスで復活すれば楽しいのではないでしょうか。
自分用のふりかけの素とか、キュウちゃんとか、インスタント味噌汁などで日本味を満足できるかも、、、、
スイス行動
壮大なアルプス、古い綺麗な町を大いに楽しみながら毎晩同友会をしましょう!
コーヒー飲んで、ワイン飲んで、美味いチーズ、本当に旨いチョコレートを味わいながら思い出話、
近況話、将来話、なんでもかんでも話してしまいましょう!スイスでは素晴らしい一等列車(日本のグリーン車)の8日間定期券が揃っています。
何処へ行くにも、何時行くにも、何回行くにも自由になりますので快適なスイスの列車をお楽しみください。
(登山列車、ロープウエイはこの定期券を表示しますと半額になります)パートナーとなって2人で同伴乗車になりますが、
この定期は個人購入より少し割引になりました。
同伴者
川井敬三と(妻)幸子、平田洋子と(夫)一八、平村隆子と宮本久代、会田たまこと上萩幸子、田中新二郎と桜井為公男、
遠藤正義と(妻)さら、
定期券には2人の名前が記入してあります。都合によってパートナーが変わっても良いかも、、、、要するに2人組みで乗車です。
スイスは日本とちがって改札口はありません。自由自在に乗れますが車掌が直ぐやって来て検札ますので
同伴者の1人が切符を常時提示出来るように用意してください。。なお首に掛ける定期券袋を準備しましたのでご安心を、、、、。

滞在地ヴェンゲン
同友会参加者はスイスのヴェンゲンという、とても美しい田舎町の
シャレー別荘で滞在します。
高級別荘地でスイスで有名なユングフラウヨッホ岳の近くの人口およそ
1000人の村で自然の景観、
ハイキング、冬のスキーは最高!自動車無しでゴルフカートみたいな車、
村の端から端まで15分。
ヴェンゲンでは「シャレーミレニアム」滞在
電話 滞在中 41-33-855-2101
クライネシャイデッグ ヴェンゲンよりゴンドラに乗ってメインリッケンに登り、クライネシャイデッグまでハイキング、
約1時間半の徒歩、素晴らしい3岳を眺めながら高原を歩く、こんな標高の高い所に牛達がのんびりしているのはスイス独特の風景です。
クライネシャイデッグでのランチは楽しい経験になります。ユングフラウヨッホに行く登山列車がクライネシャイデッグで止まります。スイスに来た限り、
一度ハイキングしましょう。

ユングフラウ岳、スイスの有名な山、絶対見逃してはならない! 氷河、雪原、スフィンクス展望台から眺める360度の
パノラマの景色は「すごい!」と叫んで顎が落ちるほどです。ヨーロッパで一番高い所にあるユングフラウヨッホ駅は山の中の地下駅、
こんな所まで汽車が来るのかという驚きとスイス登山列車の技術、そしてスイス根性はアッパレでしょう。


ユングフラウヨッホに行くには登山列車で行きます。この列車はわたし達の定期券では乗車できません。
1人辺りCHF150(日本円=15000円?となりますが定期券を見せますとCHF90(およそ10000円)に割引になるでしょう。
登山ゴンドラ、登山列車以外のメイン列車は一等席乗り放題です。
チューンと言う町に散策しましょう。インターラーケンからチューンへ、またはチューンからインターラーケンへ船の
一等席で遊覧するのもいいでしょう。コーヒーかモカでも飲みながらこの大きな船でチューン湖を横断すれば、
スイスの古いお城、家そして素晴らしい景色がデッキの上から眺められます。良い思い出になるでしょう。孫達への素敵なお土産話になります。

ツエルマットは世界でも有名なマッターホルン岳を眺める人口約3600の町。ヴェンゲンを朝早く発ち、ツエルマットに午前中に到着。
登山列車でゴーナグラット展望台に行き、壮大なマッターホルン岳を眺める。素晴らしい眺めで心を癒し、山からシュシュポッポと下り、
シュバイツアーホフという4つ星ホテルでくつろぎ、自由行動。 美しい町、古い家、楽しい家の屋根を良くご覧ください。チョッと変わっています。
このホテルで晩餐と洒落込みましょう。室内プールがあり、サウナ、カルドリウム、ショッピングなどがホテル内にあります。
水泳する方はスッポンポンは駄目ですので、少なくともビキニでどうぞ、、、男は水着パンツをどうぞ、、、
このホテルでは楽しくてビックリなことが起こるかも!

デジカメのメモリーとバッテリを十分用意してください!
シュバイツアーホフホテルで豪華なビュッフェ朝食を3日分ぐらい食べた後、朝、ベルンの町へ列車で出かけます。14万500人の人口を持つ大都市。
古い建物、赤い屋根、町通りに立つ彫刻、博物館、公園、食べ物、高級アクセサリー店、とてもユニークな町。
丘に登り町を眺めれば赤屋根の建物が印象的です。是非一見に値する町です。
物理学者アインシュタインが住んでいた家もあります。時計塔の前で記念写真もいいでしょう。


時間に余裕があれば色々な所を訪れたいと思ってます。一応メインサイトの地図並びに写真を掲載しました。同友会本拠ヴェンゲンでコーヒー、
お茶でも飲みながら訪れたい所を話し合いましょう。のんびり優雅にスイスの同友会を盛り上げましょう。
旅行会社のような時間に追われた観光旅行は避けてありますが、ある程度の自由が利きますので旅行変更は可能です。
日本から、またはスイスからの電話の掛け方。 殆どの電話機はクレジットカードで掛けられます。国際携帯をお持ちの方は問題ないでしょう。

後記:参加の皆さん、安全で楽しいスイス同友会であります事を祈っています。夢のような催しです。
ご協力ありがとうございました。たくさんのお土産話を学園での同窓会で披露しましょうか、、、
この次の夢の同友会は何処?ハワイ?西海岸?ヨボヨボになる前にまた何処か楽しい所で会いましょう。!
お互いに健康を保ち、そしてまた、また同期の絆、友情をあたためながら人生の旅をエンジョイしましょう。
球でした 7-31-08