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バーニーズオーバーランドと言えばスイスの中央部、アルプス地域又は山岳地域の事をいいます。村、町は標高1000メートル以上の所で雄大なアルプスが眺められる。 夏は湿気も少なく冷房装置は必要ないぐらい。冬はスキーヤーの天国ともなり多くのスキーヤーがヨーロッパ全国からやってくる。ヴェンゲンでは毎年国際スキー競争の催しが開かれる。したがってアルプス地域の滞在は冬がハイシーズンとなり、ホテルとかホリデーフラットの滞在料金は割り増しとなる。春、夏、秋はハイキングに絶好の季節。ハイキングコースは至る所に示されている。コースは距離より、時間で示されているのは面白い。

ヴェンゲンの素敵なシャレーに滞在して主にアルプス地域を観光旅行するのがこの旅行の目的。モダンで整った台所を使って自分達の好きなものを食べ、ゆったりしながら旅行プランを実行できます。ユングフラウ岳、マッターホルン岳の気候は変わりやすいので見逃さないようにプランを融通できるのがこの旅行の特徴です。日本の旅行会社で買う旅行コースは変更出来なく、スイスに来てユングフラウもマッターホルンも眺められなかったという例が多いのです。

ヴェンゲンから日帰りで旅行できる範囲の楽しい町を紹介しましょう。 

 

ヴェンゲン: 標高1274メートルの台地に位置した人口1000人ほどの小さな村だけれど山岳地域の村としては絶好な村、高級なシャレーもがたくさんあり、静かでとても見晴らしのよい村。スイスに一週間以上滞在の時はこの村を本拠としてあちこち旅行する事をお勧めします。ユングフラウ岳の麓でインターラーケン、ミューレン、グリンデルワルト、ラウテルブルンネンへの町へは近い。

 

ラウテルブルンネン: ヴェンゲンから登山列車が急坂を下る。標高796メートルの谷間の村で 実に谷底の村と言ってもいいくらい村は岸壁に囲まれている。岸壁から落ちる雄大な2つの滝があり、ゲーテがこの滝に感動して詩を書いているくらいです。ジェームスボンドの映画のひとつはシルトホルンでロケされたのが話題になりました。そのシルトホルンへ行くにはラウテルブルンネンからゴンドラに乗ってミューレンという所に行き、そこからまたゴンドラでシルトホルンの頂上へ行きます。

 

ミューレン:絶壁の上の村と言ってもいいでしょう。ラウテルブルンネンからゴンドラに乗って標高1634メートルの台地へ登り、登山列車でミューレンまで行くととても綺麗なスイスの村に到着。数軒のスイスレストランもあり、食べて村の散策してもよし、ここからまたゴンドラに乗ってシルトホルンの頂上展望台に行けばユングフラウ、アイガーとモンク岳が目の前に広がります。

 

インターラーケン:バーニーズオーバーランド地域では大きな町。ショッピングには好都合。標高567メートル、人口およそ5000人という町ですが周りの村から比べれば大都会。高級な店舗もある。チューン湖とブリエンツ湖の2つの大きな湖に面していているので湖スポーツや遊覧船で楽しむ事が出来る。ちなみにインターラーケンとは2つの”湖の間”という意味となります。

 

グリンデルワルト:観光客で賑わう町。特に日本人客が多く、スイス旅行のストップオーバーの一箇所となっている。この町は日本との関係が深い。アイガー岳の北壁の麓の町で北壁を眺めるには頭を上にしなければならないほど。ここからはユングフラウ、フィルスト、グローセシャイデッグ、メインリッケンなどの展望台へ快適なゴンドラ行く事ができる。高原でのんびりしているスイスの牛たちをゴンドラから眺めるのは印象に残ります。

 

ベルン:ベルンはスイスの古都でスイスの首都。人口14万5000人。ヴェンゲンから約1時間半。こじんまりした中世風紀一杯ので美しい。数多くの博物館、美術館があり、アーケードのショッピング通り、大聖堂、熊の公園など情緒一杯、一日中散策しても飽きない。ベーレン広場でのダイニングは楽しい。

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スイスチューリッヒ現地時間
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